2017/02/28

ノード回帰について


西洋占星術を勉強し始めた頃、よく分からなかったもののひとつがノードでした。

ノードは実態のない感受点とは言え、シナストリーでは血縁者、パートナーなどノードに顕著な特徴が出ますし、
個人のアングルや天体にノードが重なったり回帰したりしたとき、環境が大きく変化したというお話しもよく伺います。

しかし純粋に出生図でのノードの意味合いという点で、うまく腑に落ちなかったのです。

2017/02/26

ノード軸について


ホロスコープは、地球から見た空を、ひとつの球体とみなす天動説の考え方から来ています。この球体を「天球」と言います。
天球内では太陽が1年かけて地球の周りを移動します。その軌道を「黄道」と言います。
黄道を太陽が1周すると、天球を二分する大円となります。この大円が「黄道面」です。

(勿論、太陽が移動しているように見えるのはあくまで地球からの見かけ上の話であって、実際は太陽の周りを地球が公転しながら移動しているのはご存知の通りです。つまり、黄道面=地球の公転面ということになります)

2017/02/22

クインタイルについて


クインタイル(72度)はマイナーアスペクトとされていますが、ノエル・ティル氏が提唱する心理占星術においては「創造的衝動」として重要視されているアスペクトです。

クインタイルは円を5分割する度数で、ハーモニクス5でコンジャンクションになります。
ハーモニック占星術を考案したジョン・アディー氏はハーモニクス5を重要視しているため、マイナーアスペクトと言えども、出生図を見る上では考慮することが必要です。
ハーモニクス5では、創造的な欲求や衝動、生命力、個性的なスタイルやそのエネルギーを見ることができます。

2017/02/19

土星-冥王星の世代アスペクト


夫の実家がある埼玉県の山奥に引っ越してきたのは、2014年初夏のことです。
SA木星がAscに到達し、牡羊座を進行中のt天王星がn金星付近で順行と逆行を繰り返しているときでした。

それから半年ほど、家の様々で自宅にいたのですが、それらがあらかた片付いた2014年初冬、この地で友達がひとりでもできればとアルバイトをすることにしたのです。


2017/02/16

金星について


先日はバレンタインデーでしたね。

デパートやお店でお洒落に包装されたチョコレートを手に行列を作っている女性を見掛けるたび、
それが本命チョコであれ、義理チョコであれ、好きという気持ちや感謝の気持ちを年に一度でも自分から伝えられるというのは素敵なことだなと思います。

2017/02/14

エレクショナル②


前回の記事の続きです。

エレクショナルをする際には、「希望するイメージ」を明確にしておくと良いと思います。
例えばお店を開くなら、どんな雰囲気のお店にしたいのか、どのようなお客さまに来てもらいたいのかなど、イメージによってハウス、サイン、アングルなどが選びやすくなるからです。

2017/02/13

エレクショナル


エレクショナルとは、トランジットの星の配置や今いる場所で、何かを始めるのに最適な日時を模索するためのものです。

2017/02/11

はじめまして!~西洋占星術との出会い


はじめまして!桐吉謳子(きりよし うたこ)と申します。
西洋占星術を勉強しています。どうぞよろしくお願いいたします。